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Author:野間
のったりまったり管理人。
似合う四文字熟語は青息吐息・厚顔無恥等。
なりたい自分は自由闊達・焼肉定食。

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SEVENTH DOOR 第二版
ゲーム等の話と日々の徒然話で構成されるかなりどうでもいいブログです。
秋を先取り
最近めっきり涼しくなってよきかなよきかなと思っているのですが関東近辺では今週末辺りからまた暑さが戻って来るらしいです。やっぱりこのまま大人しくは終わってくれねえか。
野間は夏は大好きなんですがやはりほどほどってのがいいですよね。
年中常夏っていうのもやっぱり大変そうだから四季がある国に生まれて良かったのかも。
常春の国なら住んでみたい。マリネラか。

そんな訳で秋といえば読書の秋ですね!
うん、すごく強引だった上にとても押し付けですね。申し訳ない。
昔はアホほど本を読んでいた野間ですが大学生になったらとんと本から遠ざかっていました。
しかし野間の通勤時間はドアTOドアで1時間。何もせずにいるのは勿体無いということで四月から本を読んでいます。
四月から八月の頭位までは仕事に使う本とかを読んでいたんですがこれがまァ眠くてですね。
朝なのに力尽きてうとうとすること多発。帰りに至っては開きもしないこと多発。
そんなだめだめな読書タイムだったのですがここ一ヶ月ほど真面目に本を読んでます。
読んでるのはこれ。
水滸伝〈1〉 曙光の章 (集英社文庫 き 3-44) (集英社文庫)水滸伝〈1〉 曙光の章 (集英社文庫 き 3-44) (集英社文庫)
(2006/10/18)
北方 謙三

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そりゃあんた小説だからだよという内なるツッコミはスルーします。
水滸伝は三国志とならんで人気の中国古典文学ですよね。歴史の授業でも暗記しなければいけないワードとして取り上げられているくらいですし。

物凄く野間フィルタを掛けてざっくりあらすじを説明しますと昔悪さをして閉じ込められていた108匹の魔王たちが解き放たれ、宋国に不正がはびこり弱き民草たちが圧政下でお上から虐げられる生活を送っている所に入り込んでしまうわけです。中国各地に散った魔王たちはもれなく人間の子に憑依してするっと人間の世界に産まれ落ちてしまいます。自分達が魔王だった記憶は無くし、普通の(?)人間として生きて行く魔王たち。
しかし世の悪政下で生まれ変わった魔王たちは義憤に駆られて役人を殴り殺してしまったり、貧しさゆえに小悪党として生きていかざるを得なかったりと波乱万丈の人生をそれぞれに送っています。
そんなこんなでお尋ね者になった魔王たちが一人集まり二人集まりしてなんとなく意気投合し、じゃあいっちょ宋でも倒してみる!?みたいなノリで湖上の砦梁山泊に集結し、強大な宋国に果敢に立ち向かっていくと。まあそんなような話です。

普通はそうなんですが、この北方謙三の水滸伝は魔王の話しなぞ一言も出てきませんし、原本にある各人物の性格付けとは別人になっています。そういった意味でも、純粋に小説としてでもとにかく面白い。水滸伝の話の筋は知っているからこれからどうなるかということも解っているはずなのに全く先が読めず、新鮮さを味わえますw

野間が北方謙三の書く小説がとても好きだというのもあるでしょうが、何か読むものを探しているという方にはお勧めしたい本です。19巻あるので忍耐力が必要かも知れませんが。。。
野間は今13巻目です。

まだしばらく読書タイムは水滸伝一色になりそうな野間でした。

悪♂ケータイと野間
このところどたばたしていたので日記を書く暇がありませんでしたが生きてます野間です。

どたばたしている間に携帯を変えたりきしめんがお弁当に出たり日記のネタは一杯あったのですが期を逸してしまいましたチェッ!

毎度アグレッシブなメニューチョイスをする野間とこのお弁当屋さんです。次は何をしでかすか日々戦々恐々としています。
恐れていたきしめんですが、意外に危険な食物ではありませんでしたよ!
まあ、そうめんを経験した後だから耐性がついただけかもしれないけどな。
おいら着実に皆の仲間に近付いてるのかも知れません。
そうめんはあれだ、下手に細い麺過ぎるからふやけると大変な量になって食べても食べても終わらないネバーエンディング麺になるんだ。
その点きしめんは一本一本が太いので伸びたってまあ大したことないやな。相変わらずお弁当箱にぎちぎちに詰まっていて逆さにしてもびくともしないけどね!
そんな訳でそうめんよりも美味しく頂くことができましたよ。ありがたや。
まあ、あれをきしめんって言ったら全愛知県民が怒ると思うけどな。


話は変わって先日、長いことお前まだケータイ変えねえのかよ!と言われ続けて来た携帯を変えました。ええ、またそふとばんくの携帯ですが何か?

今まで使っていた携帯はJふぉんからぼーだほんに変わった頃に買ったものだったのでもう4,5年前のものになってしまいましたが最後まで壊れることなく野間に付き合ってくれました。ありがとうありがとう安らかに眠ってください合掌。
その内旧ケータイに入っているデータを全て引き上げたらリサイクルに出そうと思いますです。リサイクルされた部品の一部がまたいつかおいらの携帯の一部になることもあるかしら。壊れていないものを新しいものに変えると野間のなけなしの良心がやや傷みますな。

それはさて置き、新しい携帯はAQUOS携帯君です!923SH君です。5Mピクセルカメラ搭載ですよ!携帯はメールとカメラ機能しか使っていないといっても過言ではない野間にはワンセグテレビなど猫に小判ですよ!
以前からあの横になる形がどうにも使い辛そうだと思っていたのですがやっぱり使い辛いです。
やー、キー配置が今までの携帯と違うし平べったすぎて折り畳みを開け辛いんだ。慣れの問題なのでしょうが。
ていうか何だか変換がおかしい気がするんですが仕様でしょうか?「あいうえお」と変換すると07個変換候補が出て、ひらがな、カタカナ、半角カタカナのあと「111111111111111」と半角数字の1の羅列、「./_@ 」が半角全角で一つずつ出ます。1の羅列はあいうえおだから1のボタンを合計15回押したということでまあ納得しなくもないんですが(でも変換候補に出てくるのは解せない。要らなくね?)そのあとの記号の羅列はなんなんだろう…?

夜な夜なあくおすけーたいくんと仲良くなろうと格闘しておりますです。
風来のシレン3プレイ日記11 ※ネタバレあり
例によって妄想、ネタバレにご注意下さい!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜前回までのあらすじ〜
謎娘に壷の中に閉じ込められたセンセーたちを救出したシレン達。
しかしその動きも謎娘には筒抜けだった。謎娘はシレン以外は清々しいほどどうでもいいのでセンセー、おぼろ一行の抹殺命令が下る。そしてシレンもホウライ国の王の座を狙う魔物たちに狙われることに…


センセーたちと別れ、とにかく謎娘に話を聞きに行こうじゃないかということになったシレン一行。
謎娘のいる御殿までは山あり谷ありの厳しい道が続いております。
千里の道も一歩からということで、まず向かったのは炎が燃え盛る火の山です。
そこでは火車という化け物がシレンの行く手を塞ぎますよ!

火車ってネズミの化け物じゃなかったっけか

うん、まあ長居はしたくないんですけどね。とりあえず謎娘に会いたいからそこを通してよ!とお願いするのですがすげなく断られてしまいます。
こちとら謎娘の想い人だぞ!と強気に出ますが火車は知らん振りです。

謎娘の手下では?

屋敷の主は謎娘でしょうか?それ以外にも神様がいるようです。しかもシレンは(何一つ実権を握ってはいませんが)王様だし。ホウライ国は中央集権ではないのでしょうか。

通してくれるつもりがないようなので押し入るしかありませんな。
さあ、行くぞみんな!

お前やらねえのかよ。

って人任せかい。
いやー、コッパはかわいーなー。
そんなこんなで火車を撃破しますと火車は必殺意味深な台詞を繰り出してきますよ。

こげこげ
必殺意味深な台詞

からくり屋敷の謎を解く=ホウライ国の消滅なのかも知れませんな。
しかし立ち止まっていても仕方ありませんのでどんどん行きましょう。

お次は水の山ですよ。流れる水が風光明媚なところですが、最深部まで行くとシレン達を壷に閉じ込めてとんずらこいていたおぼろがピンチです!
ここから実家のブラウン管テレビなのでフレームレートとカメラの同期が取れず縞が映り込んでしまってます;見辛くて申し訳ないですー。

ユフィのピンチ!

執念深いことで定評のある(野間から)コッパが予想通り突っかかって行きますよ!
やいやいやい!さっきはよくもやってくれたな!

やいやいやい!

そしたら。

あっさり怒られました

アスカに速攻で叱られました。
アスカ大人ですねー。確かに正論ですわ。

ふーん。

おぼろはこのようにこの期に及んでまだ可愛くないことを言っているようですがかまうことはありませんやっちまいなー!
そしていつものように瞬殺し。

満身創痍

おぼろの手下どもは随分と深手を負ったようです。
そんなおぼろにアスカは引き返した方がいいと勧めますよ。親切そうな申し出ですが、内心足手まといなのよ!とか思ってたらどうしよう;腹黒は謎娘だけで十分です。

何とかするからって言われても。

いや、任せなさいって言われてもねぇ。何とかするって言ってもねぇ。

説得力0です。

全く信用できないと思うのは野間だけでしょうか。
そんな説得でははねっかえりのおぼろには全く通用しませんよ!
と思ったら。

あれ?

あれ?

やけに。

なんだかやけに。

素直な。

素直じゃないか。

ツンデレ。

そしてちょっぴりツンデレ。

野間的にはこのあと『なんちゃって!あたしがこのまま引き下がる訳ないだろ!』と続く展開を期待したのですがとりあえず今のところはおぼろは戦線から離脱するようです。
その内きっとシレンのピンチに颯爽と登場する黄金パターンが待っていると思うのですがそれまで安らかに眠っていただきたいものです合掌。

風来のシレン3プレイ日記10 ※ネタバレあり
いやはや久し振りのシレンプレイ日記です。実家にもwiiを持って行ってちまちまプレイはしていたのですがなんせネットがないもんで。ネタだけはかなり溜まっているのでちまちま書いて行きたいと思います。
つかプレイ日記も10回目ですか。後何回で終わるんだろう。。。

例によって妄想、ネタバレにご注意下さい!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜前回までのあらすじ〜
からくり屋敷の謎娘によってセンセーたちがツボに閉じ込められてしまったぞ!監視の目をかいくぐり助けに行こうとするシレン達だったが、からくり屋敷に潜入していたユフィおぼろによってシレン一行もつぼの中に閉じ込められてしまう。
不本意ながらもセンセーを助けて脱出するぞ!


と、いうことで。

こっちの台詞です。

脱出しました。
早すぎる展開も気にしない方向で。
というかどうなることかと思ったってそれはこっちの台詞です!というよりあんたがこれからどうなることか常にはらはらしてるっての!

しかしセンセーはどこまでもマイペースです。ツボに閉じ込められる前のコッパの話を蒸し返してきます。

かぐや姫の話題

それに対してどこまでもコッパは頑なですよ。どうでもいいけどコッパとちゃんと目を合わせているセンセーが可愛い。

頑なコッパ

つーんと顔を背けるコッパが可愛らしすぎます。センセーはそんなコッパのご機嫌をとろうとするのですが。

元々戦う気はなかったんだが

ていうか元々こっちにあんたと戦う気はないんですけどね。
まったくもってセンセーは強引ぐまいうぇいですな。
そしてそんなセンセーの肩を持つつもりなのかは知りませんが。

お前出てくんな

お前は黙ってろ。
まったくセンセーに妙なひょっとこの部下つけやがって!ぷんぷん!

ぷりてぃーコッパ

それでも根性良し(?)のコッパは話してあげるようです。コッパ可愛いなー。

卑猥な響き

しかしその説明は如何なものかと。
シレンの意識が飛んじゃうなんて!きゃー淫靡な!(重病)野間の腐った脳内変換では普通の会話もこんなもんです。
それを聞いたセンセーも聞き捨てならないと食いつきますよ!

なんか違う意味に取れる

つくづく違う意味に取れてしまうのは野間だけですか、そうですか。

野山にまじりて竹を取りつつよろづのことに使いけり。

コッパからざっとかぐや姫の話を聞き、センセーは中学校の古典の教科書には必ず載っているといっても過言ではない(少なくとも十数年前は)竹取物語の一節を呟きます。野間も覚えてますよ!未だかつて実生活で役立ったことはありませんが、こうやって使えばいいんですね!今度かぐや姫の話題が出たら真似して諳んじてみようと思います。

そしてツボから脱出したのを魔物たちに知られてしまい、俄かに辺りが騒然とし始めます。

だからさん付けはやめてくださいってば。

だからさん付けはやめてください(泣)。
かっこいいセンセーはいつになったら戻ってきてくれるのでしょうか。。。
そのまま去っていこうとするセンセーたちにコッパがちくちく嫌味を飛ばしますよ!

もっともだ。

正論過ぎます。やいやい、礼の一つも言えねえのかよ!
と思ったら。

ギャップにやられるのよねー

…………。
お、お礼なんか言われても嬉しくなんかないんだからね!誤解しないでよね!!

乙女コッパ。

ツンデレ乙女コッパの心は揺れたようですズキューン。

一方所変わってその頃謎娘は。

禍々しさ満点

めっちゃ禍々しい場所で禍々しい奴らから報告を受けておりました。
うわあ、絶対この娘いい奴の訳ないよラスボス級だよ。
文字が潰れて読みにくいですが『壷に閉じ込められていた連中とともにシレンさまたちも姿をくらましました』と報告しております。

やはり腹黒

それに対する謎娘の命令は『追いなさい。ひとりたりとて屋敷から逃してはなりません』。
ガクガクブルブル。シレンもエライのに好かれてしまったものです。

他の者を捉える時にシレンも巻き添えになったらどうするかという魔物の問いに、謎娘はシレンさまなら大丈夫だから多少手荒くともよいと平然と答えますよ。
魔物たちはそれを曲解し、シレンに何かあれば自分がホウライ国の王になれると野心を燃やします。

かくしてセンセーやおぼろたちだけでなくシレンも魔物たちから狙われることとなったのでしたとさ。
軽井沢さかのぼり旅行記その3〜鬼押し出せ〜
3日目にはもう一つの最寄の観光地、鬼押し出し園へ向かいます。観光地の駐車場もまた初心者にはハードルが高すぎです。後ろからどんどん入ってくるから何回も切り返したり幅寄せしたり出来ないから!

煙を吐く浅間山

霞んでよく見えませんが浅間山です。過去に何度も大きな噴火を経験した火山で、今なお活火山として活動中であります。
というか、野間達が旅行に行く前日にも3年8ヶ月ぶりに噴火したのだそうで。写真でもよく見ると山頂付近から噴煙が上がっているのが解ります。
これはやはり、野間が来たから山が怒っていらっしゃるのでしょうか。
いやー、そんなに歓迎しないで下さい。照れるじゃないですか。

そして鬼押し出し園には何故か動物が沢山いました。正確には鬼押し出し園に併設されている花木園という公園の方なのですが、まずは。

哺乳類

うさうさ。始終鼻というか口元というかをふごふごさせていてものごっつい可愛らしかったです。ウサギさん達は無造作にその辺に沢山いました。
お次は

フィンランドから来ました

え、トナカイ?
鬼押し出し園とトナカイとどういう関係が!?とうろたえる野間達の前に現れた看板にはただ簡潔に『フィンランドから来ました』の文字が。
いやおいらが知りたいのは君たちがどこから来たのかではなく何故そこからここへ来たのかの理由なのだと懇々とトナカイさん達に語ってみましたがトナカイさん達は暑さにへばっておられました。さもありなん。

これはソリですか

小屋の片隅にはこんなものが。こ、これはまさかソリですか。冬にはこれを引いて歩かなければならないのですね。。。トナカイの世界も厳しいようです。

ツンデレシカ

トナカイ小屋の直ぐ隣にはエゾシカ園があります。何故群馬にエゾシカがと思わなくもないですがトナカイよりは許せます。しかしエゾシカさんはカメラを向けてもガン無視です。やはり携帯カメラなのが良くないのでしょうか。私を撮るなら一眼レフ持っていらっしゃい!と怒られている気分でした。

お邪魔しました

牡鹿さんもものごっつい迷惑そうでした。大変申し訳ない。

鬼押し出し園

そんなこんなでメインの鬼押出し園の方へ移動します。
今から220余年前の1783年の浅間山大噴火の際に出来た天然の奇勝です。山から押し寄せる溶岩が冷えて固まったのがこの地形になったのだとか。火口から吐き出される溶岩が、火口に住む鬼が暴れて押し出しているように見えたところからその名が付いたとか付かなかったとか。

レトロ

うん、こういうレトロなノリ、嫌いじゃないです。これぞ観光地!

山門を潜る

噴火の犠牲者の供養のために山にはお寺も建立されています。山門を潜ると岩海と呼ぶに相応しい自然の神秘的な光景が広がっています。

名勝奇勝

黒い岩の光景の中、岩の隙間、岩の上、植物の緑が顔を出し始めています。新しく生え始めた木はまだ細く、背の低いものですがいつか元のようにこの山にも緑が繁茂するのかも知れません。逆に言えば、噴火から220年経ってなおこの山は禿山のままであるということを考えると一度壊された緑が再び元のように生い茂るまでには気の遠くなるような年月が必要なのでしょう。

溶岩が冷えて固まったごつごつした岩は見る角度によって様々なものに見えます。

世界的に有名なネズミ似ですね

あれ、ミッ○ー?

某世界で最も有名なネズミの耳似の岩を眺めながら園内を一周すると売店が見えてきます。
そこには。

これはない。

キ○ィちゃんの版権元は何とでもコラボさせればいいってモンじゃないことに早く気付くといいと思います。

そんなこんなで締まらないまま軽井沢の旅さかのぼり日記終了でございますです。
お付き合いくださいましてありがとうございましたv
おいら次は島根に行きたいんだあ。